Q&A

水田センサーMITSUHAについて

設置場所は基地局からどの程度まで離れていても大丈夫ですか?
基地局の設置条件次第ですが、1〜5kmが目安です。基地局はより高い場所、見通しの良い場所に設置することで、通信条件を改善できます。また、電波測定キットをお貸しいたします。事前に電波が届くかどうかをご確認いただけます。
電池はどの程度持ちますか?
付属の推奨電池(乾電池エボルタ単3形)は1シーズン(約6カ月)持つように設計されています。
耐用年数は何年ですか?
設計上の耐用年数は約5年です。
設置用のパイプはどこで購入できますか?
宮田物産株式会社様にて水田センサー MITSUHA「LP-01」推奨支柱セットをご提供しています。
https://www.miyata-bussan.jp/shop/parts/pipe/prop-set.html
組立・設置方法が知りたいです。
以下のサイトで、組立・設置方法の動画をご覧いただけます。
https://www.iij.ad.jp/movie/iot-agri-paddy.html
圃場のどこに設置するのが良いでしょうか?
基本的にはどこに設置いただいても構いませんが、畦畔に近いとゴミが溜まりやすいため、2〜3m程度畦畔から離れた場所がおすすめです。また、排水側に設置することで確認に手間がかかる排水側の水位を簡単に確認することができます。
大きな圃場の場合、複数本のセンサーが必要でしょうか?
均平差が大きく入水側と排水側で水位の条件がかなり異なる場合は、それぞれに設置して違いを見る使い方が有効です。ただし、作付け期間中に大きく均平差が変わることはないと考えられますので、1本だけ設置してそれを基準として圃場全体の水位を考える方法でも問題ありません。
センサーのデータを使った生育診断はできますか?
現在、水位・水温データにより、幼穂形成期の生育状況の可視化に取り組んでいます。また、複数センサーの組み合わせにより、いもち病の予察にも取り組んでいます。こんなことをやってみたい、などのアイディアがありましたら是非お問合せください。

LoRaWAN無線基地局について

どういった場所に基地局を置けばよいですか?
見晴らしが良い、なるべく高い場所に設置してください。
また、電子レンジ等の強い電波を発する機械の側には置かないでください。基地局本体は防水加工されていないため、屋外に設置する場合は防水ボックスに入れるなどの対応をお願いします。
自分で設定作業は必要ですか?
初期設定済みの機器をお送りいたしますので、電源に接続するだけですぐにお使いいただけます。
電源のない屋外に設置することは不可能ですか?
電源のない屋外に設置することはできません。オプションでソーラーパネルを利用する『LoRaWANソーラー基地局キット』をご準備しています。詳しくはこちらをご確認ください。

スマホアプリMITSUHAについて

Androidでも利用できますか?
Android、iOS、およびタブレットでご利用いただけます。
水位・水温の確認以外に、どんなことができますか?
センサーが水位や水温の異常な数値を測定したときアラートで通知したり、センサーの設置場所を地図で表示できます。
自分で設定作業等は必要ですか?
ご利用開始時に、弊社から発行するKey情報をご入力いただく必要がございます。