Case

導入事例

飛び地ほ場 60筆の水管理省力化を実現し休みの日に休みが取れるように

富山県 有限会社 スタファーム様

経営方式 農業法人
作付面積 45ha
平均圃場面積 3反程度
圃場の特徴 平地・一部分散
利用機器 水田センサー、自動給水ゲート

水田センサー「MITSUHA」導入事例。有限会社スタファーム編(富山県高岡市)

利用開始のきっかけ

事務所から車で15分離れた担い手さんがいなくなったほ場60筆を請け負うことになり、補助金を有効活用したスマート農業の提案をうけて、費用対効果が具体的に試算できたため。

利用スタイル

1日に2~3回ほ場に行くことがあり、1回あたり1時間半かかるところを、水田センサーと自動給水ゲートで水管理を完全自動化。用水路の水は水位が十分にあり、堰板を外せば水が入ってくる状態でスマートフォンでの事前水位チェックができ見回り回数を軽減。

利用効果

水田センサーと自動給水ゲートに水管理をまかせて、ほ場に行くのは3日1回という頻度に減らせることができた。おろそかになっていた別の作物の管理をすることで生育がよくなったり、休みの日にきちんと休みがとれるようになった。

飛び地ほ場 60筆の水管理省力化を実現し休みの日に休みが取れるように