What's IIJ MITSHA?

IIJ MITSUHAについて

通信から支える、地域に根付く
スマート農業インフラ

IIJ MITSUHAは、日本のお米づくり3000年の歴史の中で、これまで大きく変えにくかった
水管理の省力化と、データを活用した品質向上に挑むために生まれました。
日本のインターネット・通信インフラを支えてきたIIJの技術と、オープンな通信規格を活用することで、特定の仕組みに依存しない、持続可能な農業・地域インフラの実装を目指しています。

MITSUHA(ミツハ)の由来

MITSUHAロゴ

ロゴは流れる水を表し、色は下から水の水色、作物の緑、
豊かに実った稲穂の黄金色をイメージしています。

人の暮らしや農業に欠かせない水が重要なインフラであると同様に、現代の農業においては「通信インフラ」も重要です。
IIJのIoTネットワークやデータ活用による農業の省力化と高度化を推進し、
課題解決の先にある豊かな未来を共に育てていく、そんな願いをこの名に込めています。

「MITSUHA」は、古事記に登場する灌漑用水・井戸の神
「彌都波能売神(みつはのめのかみ)」に由来しています。
水は、農業をはじめ、人々の暮らしや地域を支える根幹の存在です。
水を見守り、つなぎ、循環させ、次の世代へと受け渡していく──
その役割を、現代の技術で担いたいという想いを「MITSUHA」という名前に込めました。

IIJ MITSUHAとは

農業と地域をつなぐ、統合型プラットフォーム

IIJ MITSUHAは、センサー・通信・クラウド・アプリ・運用支援を一体で提供するスマート農業・地域インフラ向けの統合プラットフォームです。水田管理を起点に、露地栽培、施設園芸、鳥獣害対策、水利・防災まで、一つの通信基盤で多用途に展開できる点が特長です。現場に点在するデータを集約・可視化し、スマートフォンやWebから直感的に状況を把握できる環境を整えます。

解決したい課題

現場と地域が抱える、共通の悩みを地域と人と共に解決する

農業や地域インフラの現場では、担い手不足・高齢化、見回りや管理作業にかかる負担、経験や勘に頼らざるを得ない判断、単一用途・単年度で終わる取り組みといった課題が積み重なっています。
IIJ MITSUHAは、これらの課題を個別・一時的に解決するのではなく、地域全体を俯瞰し、長期的に使い続けられる仕組みとして解決することを目指しています。

なぜIIJ MITSUHAなのか

技術力だけでなく、成果まで伴走する、現場に根ざしたIoT活用を実現

IIJ MITSUHAが選ばれる理由は、IoT・ネットワーク分野で培った確かな技術力と、現場に寄り添った伴走型の支援にあります。センサー導入からデータ活用、運用までを一気通貫で支援し、お客様の課題に対して最適なソリューションを提供します。

通信事業者として培ってきた知見を活かし、
現地調査や通信設計から導入を支援します

安定性と
コストバランス

長期運用を前提とした、安定性とコストバランスを重視した設計が特長です。

用途を広げられる
共通基盤

農業だけでなく、防災や水管理など、地域の課題に応じて用途を広げられる共通基盤を提供します。一度整備した通信インフラを、無駄なく活用できます。

導入から定着までの
伴走支援

IIJ MITSUHAは、導入して終わりではありません。運用開始後も、活用支援や改善を重ねながら、現場に根付く仕組みづくりを継続的にサポートします。

MITSUHA: スマート農業、
各種センサーのデータを管理

スマホアプリから簡単に
センサーの測定値を確認できます。

App Store
App Store QRコード
Google Play
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Google PlayおよびGoogle Play ロゴは、Google LLC.の商標です。
App Storeは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.のサービスマークです。

測定値を一覧で確認

登録してあるセンサーの一覧から、各センサーの測定値をかんたんに確認することができます。

変化の様子をグラフで確認

センサーをタップするとグラフ表示に切り替わり、これまでのデータの様子を確認できます。

指定した測定値の変化を
検出し、アラートでお知らせ

各測定値が設定しておいたしきい値を超えるとプッシュ通知でアラートが届き、どこにいても変化がすぐ分かります。